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【1,200人超の産後ケア後の声】産後ヘルパーを使って本当に良かった?リアルなアンケート結果を分析!大公開!

こんにちは、産後ヘルパー株式会社の高久です。

「産後ヘルパーって、実際どうなの?」 「本当に頼んで意味があるの?」 「うちは大丈夫かな…」

妊娠中のご夫婦から、こういったご質問をよくいただきます。

そこで今回は、これまでサービスをご利用いただいた1,200人以上の産後ヘルパー株式会社のお客様アンケートのフリーコメントを産後総合研究所(産後総研)が徹底分析。産後ヘルパーを使った産後ママたちのリアルな声を、包み隠さずお伝えします。

良かった点だけでなく、改善のご意見も正直にご紹介します。これからお産を迎えるご夫婦に、ぜひ読んでいただきたい内容です。


まず結論から。みなさん、こう言っています(以下要約)。

「頼んで本当に良かった」 「1人目の時に知りたかった」 「これなしでは産後を乗り越えられなかった」

これが、1,200人を超えるママたちに共通した声です。

産後という時期は、体が回復しきらないまま昼夜を問わない授乳・おむつ替え・家事が始まる、人生でもっとも過酷な時間のひとつ。それでも日本では「産後は自分でなんとかするもの」という空気が根強く、多くのママが無理を重ねてきました。

しかし今回の調査では、産後ケアサービスを利用したことで——

  • 「産後うつにならずに済んだ」
  • 「1人目より体の回復が明らかに早かった」
  • 「赤ちゃんをかわいいと思う余裕ができた」
  • 「夫婦仲がギスギスしなかった」

という声が次々と寄せられました。

では、具体的にどんなサポートがどう役立ったのか、詳しく見ていきましょう。

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①「毎日の手料理」が、心と体を立て直す

もっとも多く寄せられたのが、食事への感謝の声です。

「毎日、栄養たっぷりの手料理を食べたことで、母乳がよく出るようになった」 「貧血がひどかったが、1ヶ月後の健診で正常値に戻っていた」 「品数が多くて驚いた。夫と毎回感動していた」

産後は体が回復途中で疲弊しているうえ、授乳中は通常よりも多くのカロリーと栄養が必要です。しかし自分でバランスの良い食事を毎日用意する余裕は、ほとんどありません。

「冷蔵庫にある食材だけでこんなにおいしいものが作れるとは」という声に象徴されるように、ヘルパーがその日の食材で品数豊富な家庭料理を作ることで、ママの体が内側から回復していきます。食事の時間が一日の楽しみになることで、精神的な安定にもつながるという声も多数寄せられました。

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②「乳房ケア」が、授乳育児の成否を左右する

初産ママが最も不安に感じる「母乳育児」についても、多くのコメントで産後ケアの効果が語られています。

「入院中はほとんど出なかった母乳が、ヘルパーさんにケアしてもらった5日間で出るようになった」 「産院で母乳育児は難しいと言われたのに、ケアのおかげで完母になれた」 「1人目は乳腺炎を繰り返して苦しんだが、今回は毎日ケアしてもらったおかげで一度もならなかった」

おっぱいがカチカチに張って眠れない夜、乳腺炎の一歩手前の症状——こうしたトラブルに経験豊かなヘルパーが早期に対応することで、授乳育児をあきらめずに続けられたというコメントが数多く寄せられました。

母乳育児を希望しているご夫婦にとって、乳房ケアのサポートは特に心強い存在となっています。

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③「話し相手がいる」ことが、産後うつを遠ざける

「孤独にならずに済んだ」「産後うつにならなかったのはヘルパーさんのおかげ」

この種のコメントが、アンケート全体を通じて非常に多く見られました。

産後は外出もままならず、日中は赤ちゃんと2人きり。大人と話す機会が激減することで、精神的に追い詰められるママは少なくありません。

「社会から切り離されたような孤独感があった。ヘルパーさんが来てくれるおかげで疎外感を感じずに済んだ」 「夜間授乳が辛くても、朝になればヘルパーさんが来ると思うと頑張れた」 「1人目の時は産後うつ状態になったが、今回はヘルパーさんのおかげでそうならずに済んだ」

育児経験のある先輩ママとして、育児の悩みも、夫への愚痴も、ちょっとした不安もなんでも話せる存在がいることが、産後の精神的安定に直結していたことがコメントから明らかです。

「産後うつ」は特別な人がなるものではありません。誰にでも起こりうるからこそ、予防のための環境づくりが大切なのです。

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④「日中に眠れる安心感」が回復を加速させる

「赤ちゃんを安心して任せ、その間にぐっすり眠れた」 「昼寝ができると思うだけで、夜の育児への向き合い方が変わった」 「寝不足でボロボロだったのが、仮眠をとれるようになったら頭が回り始めた」

夜間の授乳で細切れ睡眠が続く産後において、日中に2〜3時間でもまとめて眠れることは、体力・メンタル両方の回復に絶大な効果をもたらします。

新生児の扱いに慣れたヘルパーが安心して赤ちゃんを見てくれるからこそ、ママも心から眠ることができる——これは産後ケアならではの価値です。「赤ちゃんが泣いていても、可愛いと思える余裕があったのはヘルパーさんがいてくれたから」という声が、その効果を雄弁に物語っています。

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⑤「体のケア」が、回復のスピードを変える

足湯・座浴・全身ケア・腹部ケア・ホットパックなど、体を内側から温めるケアへの感謝の声も非常に多く寄せられました。

「足がパンパンにむくんでいたのが、ケアで数日でスッキリした」 「帝王切開後の体でケアを毎日してもらい、回復が1人目より断然早かった」 「会陰切開の痛みも、座浴を続けることで早く楽になった」

産後のママの体は、自分では気づかないほど疲弊・緊張しています。自分でケアする余裕もなく後回しになりがちなママ自身の体を、プロが毎日丁寧に見てくれることで、産後の回復期間が大きく短縮されるという実感を多くのママが持っていました。

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⑥「1人目の時に知りたかった」先輩ママたちの後悔が示すこと

アンケートで繰り返し登場するのが、この言葉です。

「1人目の時に利用したかった。今回2人目でこんなに楽になれるとは思わなかった」 「もっと早く知りたかった。病院や自治体でこういうサービスの紹介があれば利用していた」 「1人目の産後が辛かったから、2人目は絶対に頼もうと決めていた」

2人目・3人目でリピート利用されるお客様が多く、最初の出産こそ産後ケアが必要だったと振り返る声が多数寄せられました。

右も左もわからない初産で、いきなり24時間育児に飛び込む—— そのハードルを下げてくれるのが、経験豊かな先輩ママが伴走してくれる産後ケアです。初めてのお産を控えているご夫婦にこそ、ぜひ知っていただきたいサービスです。

正直にお伝えします:改善点・利用前の不安について

良い声だけではなく、改善を求めるご意見も正直にお伝えします。

  • 「ヘルパーによってスキルにばらつきを感じることがあった」
  • 「複数人担当の場合、引き継ぎが不十分なことがあった」
  • 「料金が高く、もっと利用したくても続けにくかった」
  • 「行政の補助が使えると、より多くのママが助かると思う」

こうした声は真摯に受け止め、日々サービスの改善に取り組んでいます。また、利用前は「知らない人を家に入れるのが不安だった」「本当にリラックスできるか心配だった」という方が多くいらっしゃいます。実際に利用されてからその不安が払拭されたというコメントが多数ありましたが、事前に希望や不安をしっかりお伝えいただくことで、より充実したサービスをご提供できます。何でもお気軽にご相談ください。

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パパへのメッセージ

実は、アンケートにはパパ視点の声も多く寄せられていました。

「ヘルパーさんが来てくれたおかげで、妻がいつも笑顔でいてくれた。家庭の雰囲気が全然違った」 「沐浴をヘルパーさんに教わり、自分でできるようになった。妻も安心してくれた」 「産後クライシスにならずに済んだのは、産後ケアがあったからだと思う」

産後は、ママだけでなくパパも初めて経験することだらけ。夫婦2人だけで抱え込まず、プロの力を借りることが、家族全員の幸せな産後につながります。「お願いすることに難色を示していた夫も、使ってみたら『頼んで本当に良かった』と言っていた」という声も多数寄せられています。

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まとめ:産後ケアは”ぜいたく”ではなく家族への投資

「申し込む前はぜいたくかと思っていた。でも利用してみたら、体の回復・母乳育児・メンタル安定、すべてにつながった。これは投資だったと思う」

この言葉が、1,200件を超えるコメントの本質を凝縮しています。

産後は「頑張らなくていい時期」です。誰かに頼ること、自分の体をケアすること——それは決して甘えではありません。ママが笑顔でいられることが、赤ちゃんにとっても、家族にとっても、最高の環境なのです。

「もっと早く知りたかった」と後悔しないために。先輩ママ1,200人の声が、あなたの産後の選択を後押しできれば、これ以上うれしいことはありません。

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⑩よくある質問

Q1. 産後何日目から利用できますか?また、利用するベストなタイミングはいつですか?

A. 退院当日からご利用いただけます。アンケートでも「退院翌日から来てもらえて本当に助かった」という声が多数寄せられており、産後もっとも体がつらい退院直後こそ、サービスを活用するベストなタイミングです。「もう少し落ち着いてから」と利用を先延ばしにした結果、「最初の一番つらい時期に使えばよかった」と後悔されるお声もいただいています。出産予定日が決まったら、妊娠中にご予約されることをおすすめしています。早めにご連絡いただくほど、ご希望の日程でご対応しやすくなります。


Q2. 知らない人が家に来ることに抵抗があります。本当にリラックスできますか?

A. ご利用前に同じ不安を感じていた方は、実はとても多くいらっしゃいます。アンケートでも「最初は緊張していたが、来てもらったら一日目から安心できた」「気を遣って逆に疲れるかと思ったが、全くそんなことはなかった」という声が多数寄せられました。産後ヘルパー株式会社のヘルパーは全員、自身も子育てを経験した先輩ママです。育児の悩みや不安を「わかる、わかる」と受け止めてくれる存在として、多くのお客様から「実のお母さんみたいだった」「家族のようだった」と言っていただいています。ご不安な点は事前のご相談でしっかりお聞きしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。


Q3. 費用はどのくらいかかりますか?夫を説得するのが不安です。

A. 料金については、サービス内容・利用日数・エリアによって異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。アンケートでも「最初は夫が費用に難色を示していたが、使ってみたら『頼んで本当に良かった』と言っていた」という声が多数寄せられています。産後ヘルパーのサービスは、家事代行・ベビーシッター・乳房マッサージ・全身ケア・育児アドバイスが一度にまとめてお願いできるオールインワンのサポートです。それぞれを別々に依頼した場合のコストと比較すると、非常にコストパフォーマンスが高いという声も多くいただいています。また、「産後うつの治療費や、体調不良による通院費を考えたら、産後ケアへの投資は安かった」というご意見も。自治体によっては補助制度が利用できる場合もありますので、お住まいの地域の制度と合わせてご確認いただくことをおすすめします。


産後ヘルパー株式会社のサービスについて

産後ヘルパー株式会社では、ご自宅への訪問型産後ケアサービスを提供しています。家事・新生児ケア・お料理に加え、他社にはない「ママの体のケア」(乳房ケア・足湯・全身ケア・座浴など)が充実しているのが最大の特徴です。

ご利用は退院直後から。1日6時間・8時間のコースをはじめ、スポット利用にも対応しています。サービスエリアや料金・お申し込みについては、お気軽にお問い合わせください。

出産予定のご夫婦からのご相談、大歓迎です。

産後ママとご家族の笑顔を守るために。
13年の実績がある産後ヘルパーがサポートします。

心美人産後ヘルパーと一緒に

産後ママと産後家族の笑顔を増やします!

実家の母親の愛情を込めた

日本初「訪問型」産後ケアサービス

産後ママとご家族に『笑顔』と『安心』を届けて、おかげさまで創業13年目です。

【夜間】【双子(別料金無)】【ワンオペ】対応

産後へルパー株式会社

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