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 【横浜市青葉区の訪問型産後ケア実例】帝王切開後の痛み・難聴・腱鞘炎までサポートした産後ヘルパー体験記 

産前産後のママのみなさま、こんにちは。

産後ヘルパー株式会社の明ちゃんです。

今回ご紹介するのは、神奈川県横浜市青葉区(たまプラーザエリア)で行った訪問型産後ケアの実例です。

産後ケア期間は、2025年11月17日〜2026年2月12日まで、スポット利用も含めて継続的にサポートさせていただきました。

今回の産後ママは、第一子をご出産されたママ。

妊娠中は大きなトラブルなく経過されましたが、ご出産時に赤ちゃんの心拍低下があり、緊急帝王切開での出産となりました。

産後は、

  • 帝王切開による傷の痛み
  • 貧血
  • 顔や足のむくみ
  • 睡眠不足
  • 低音障害型感音難聴
  • 両手の腱鞘炎

と、想像以上に身体へ負担がかかっていました。

さらに、

  • 新生児のお世話
  • 授乳とミルク管理
  • 吐き戻し対応
  • 寝かしつけ
  • 家事
  • 食事準備
  • ご夫婦の生活リズム調整

など、産後ママが一人で抱えるには大変な状況でした。

そこで私たち産後ヘルパー株式会社は、

①ママの睡眠確保

②身体の回復ケア

③赤ちゃんのお世話

④栄養たっぷりの食事作り

⑤家事負担の軽減

を中心に、訪問型ならではの産後ケアを行いました。

特に今回印象的だったのは、

「まずはママにしっかり寝てもらう」

という回復優先のサポートです。

産後の難聴も、睡眠不足が大きく関係していたため、休息時間の確保がとても重要でした。

また、最終的にはGoogle口コミで星5評価、アンケートでも「大満足」とご回答いただき、私たちにとっても心に残る産後ケアとなりました。

1.産後ケア初日:2025年11月17日

神奈川県横浜市たまプラーザの産後ケア初日報告

帝王切開後の痛みとむくみが強いスタート

初日のヒアリングでは、産後ママの主なお悩みとして、

  • 帝王切開の傷の痛み
  • 貧血
  • 足と顔のむくみ

がありました。

夜は3時間〜3時間半おきの授乳で睡眠不足。

それでも気丈に育児を頑張っておられる様子が印象的でした。

ママの休息時間を最優先

この日のサポートでは、

  • 足湯
  • ホットパック
  • 胸マッサージ
  • 足・肩・腕のマッサージ

を行いながら、午後は寝室でしっかり休んでいただきました。

産後ママは「休みたいけど休めない」状態になりやすいです。

だからこそ、

赤ちゃんを安心して預けられる環境を作ることが、

訪問型産後ケアの大切な役割です。

新生児ケアも丁寧に対応

赤ちゃん「ゆうゆちゃん」は生後間もない新生児。

この日は、

  • ミルク調乳
  • ミルクあげ
  • げっぷ出し
  • おむつ交換
  • 哺乳瓶洗浄
  • 消毒
  • 見守り

を実施しました。

栄養たっぷりの産後ごはん

貧血対策も考えながら、

  • 茄子と豚肉のオイスター炒め
  • 小松菜のじゃこ炒め
  • 味噌汁
  • 鶏肉と根菜の甘酢炒め

など、栄養バランスの良いお料理を作りました。

産後の身体回復には、

休息+栄養+安心感

この3つが本当に大切です。

2.産後ケア中間報告:2025年12月18日

神奈川県横浜市たまプラーザの産後ケア中間報告

本日のサポート終了いたしましたので報告いたします

サポート内容

調理、掃除機、ワイパーがけ

洗濯干し、たたみ、トイレ掃除

哺乳瓶洗浄、消毒、買い物

マッサージ

(足脚、手腕、肩、背中、頭)

自由時間確保

抱っこ、寝かしつけ

ミルク調乳、あげる

前日連絡にて買い物のご要望あり

東急ストアで買い物後ご訪問

ご要望は昼食1人分、夕食2人分調理

洗濯、掃除、時間あったらマッサージ

訪問すると授乳中、ママとバトンタッチを申し出ましたがもう少しで飲み終わるので大丈夫とママ、ゲップ出しから交代しました

午前中は抱っこでないとダメなベビーで、抱っこでうとうと寝てはマットで起きるを繰り返しました

昼食準備時はママに抱っこをお願いしました

ママは内祝いの準備等をダイニングでされていいました

ママ昼食後にママによる直母乳、ミルクはヘルパーがあげて80一気に完飲

午後は40分程ママとベビーは郵便局までお散歩へ

とても眠そうだったのできっとベビーカーで寝ますねとママとお話していましたが終始お目目パッチリだったそう

さすがに眠いのか抱っこすると直ぐに入眠し退室時間になっても寝ていました

調理が進んでおらず、調理、キッチン片付け後にマママッサージ、洗濯物を済ませて退室

ママの腕の痛みは大丈夫とのことで今は肩こりが辛いと、肩、背中を中心にマッサージしました

3.産後ケア最終日:2026年2月13日

神奈川県横浜市たまプラーザの産後ケアの最終日

腱鞘炎が悪化し、抱っこが困難に

数か月後のスポット利用時には、

新たな産後トラブルがありました。

それが、

両手の重度の腱鞘炎です。

ママは、

  • 指先しか使えない
  • シャワーも辛い
  • 抱っこが困難

という大変な状態でした。

ベビーケア中心にサポート

そこでこの日は、

  • ミルクあげ
  • 抱っこ
  • あやし
  • お着替え補助
  • 見守り

など、赤ちゃんのお世話を優先しました。

家事もまとめて対応

さらに、

  • 買い物代行
  • 洗濯
  • 掃除
  • 調理
  • 作り置き料理

まで対応。

ママが少しでも手を休められるようにサポートしました。

難聴の改善も

以前悩まれていた低音障害型感音難聴は、

しっかり睡眠を取れるようになったことで改善傾向とのこと。

やはり産後の「休息」は、

身体にも心にも本当に重要ですね。

4.産後ケアアンケートのコメント:産後ママの手書き

神奈川県横浜市の産後ケアの大満足
神奈川県横浜市の産後ママケア
神奈川県横浜市の産後ケアの口コミ

とにかくお料理が美味しくて、作り置きもたくさんお願いしました。

家事の合間に赤ちゃんを見てくださったり、母体のケアをしていただいたり、その効率の良さに感動しました。

1人だとわからないことや不安なことが多く、抱えこんでしまっていたと思います。

側でアドバイスいただいたことも、大変支えになりました。

たくさんゆっくりさせていただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

5.Q&A

Q1. 訪問型産後ケアでは何をしてもらえますか?

A.

赤ちゃんのお世話、ママの休息サポート、家事、料理、マッサージ、授乳ケアなど幅広く対応します。

Q2. 帝王切開後でも利用できますか?

A.

もちろん可能です。

傷の痛みがある時期こそ、無理を減らすサポートが重要です。

Q3. 産後の難聴や腱鞘炎にも役立ちますか?

A.

直接治療はできませんが、休息時間を確保することで回復を助けられます。

Q4. 赤ちゃんが寝ない日でも大丈夫?

A.

はい。

抱っこ、あやし、寝かしつけなど臨機応変に対応します。

Q5. 家事だけお願いすることもできますか?

A.

その日の優先順位に合わせて調整可能です。

料理中心の日もあります。

6.まとめ

今回の横浜市青葉区での訪問型産後ケアでは、

  • 帝王切開後の回復
  • 睡眠不足
  • 難聴
  • 腱鞘炎
  • 新生児育児

という、産後ママが抱えるリアルな悩みに寄り添いました。

産後は、

「少し無理すればできる」

の積み重ねで体調を崩しやすい時期です。

だからこそ、

  • 休む
  • 頼る
  • 甘える

ことが、とても大切です。

産後ヘルパー株式会社では、

ご家庭に合わせた訪問型産後ケアで、

ママと赤ちゃんの安心した毎日を支えています。

横浜市・東京・神奈川・大阪などで

産後ケアをご検討中の方は、

どうぞお気軽にご相談ください。

産後ママが笑顔になれる時間を、

これからも丁寧に届けてまいります。

7.会社概要

産後ママとご家族の笑顔を守るために

産後ヘルパー株式会社は、
創業13年の実績をもつ訪問型産後ケア専門企業です。

実家のお母さまのような愛情を込めて、
「心美人産後ヘルパー」がママとご家族を丁寧にサポートいたします。

日本初の「訪問型」産後ケアサービスとして、
産後ママとご家族に『笑顔』と『安心』をお届けし続け、
おかげさまで創業13年目を迎えました。

【夜間対応】
【双子対応(別料金なし)】
【ワンオペ育児サポート】

産後は一人で頑張るものではありません。
私たちは、産後ママと産後家族の笑顔を増やす存在でありたいと願っています。

産後ヘルパー株式会社

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