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産後ヘルパーの産後ケアコロナ対策【2021.4.24 第8報】

1 新型コロナウイルスによる3回めの緊急事態宣言

お世話になっております。産後ヘルパー株式会社 取締役の高久です。

ワクチン摂取がなかなか進まない中、2021年4月25日から東京都、大阪府、京都府、兵庫県に3回目の緊急事態宣言が発出されます。これまでどおり万全な対策を施して産後ヘルパーの訪問をさせていただいておりますが、ここで改めて当社の対応をお伝えいたします。

 

2 産後へルパー業界ナンバーワンとして万全な対策

2020年2月から新型コロナウイルスがまん延し、2度の緊急事態宣言を経た2021年4月現在までの1年と少しの期間に、300名を超えるお客様に産後へルパー訪問サービスを提供してまいりました。この14か月間、一日も休まず当社40名の産後ヘルパーは活動してまいりましたが、十分な感染防止対策の結果、お客様と産後ヘルパーは、おかげさまで一人もコロナウイルスに感染しておりません。

それは、当社の産後ヘルパーは、全員、家に帰れば母親だからです。母が感染すると家庭内に広がり大変なことになってしまいます。ですから、必要以上に注意を払っているということと言えます。

今後におきましても、「慣れや油断は禁物」を肝に銘じて、引き続き万全な対策を講じてまいります。

 

3 3回目の緊急事態宣言発出に対する産後ヘルパー株式会社の対応について

当社としましては、お客様のご要望がある限り、営業を停止せず、感染防止対策を徹底した上で産後ヘルパーを訪問させていただきます。

そして、これまで以上に万全な感染防止対策を講じてまいりますので、ご安心いただければと思います。

繰り返しになりますが、具体的な感染防止対策は以下になります。

1)これまで以上に徹底する対策

・産後ヘルパーの小まめな手洗い・うがい・消毒の実施をいたします

・咳エチケット・マスクの着用をいたします(時にはフェイスシールドでサービスさせていただく場合があります)

・多少なりとも感冒症状(37.5度を超える発熱、咳、倦怠感 等)がある場合には、お客様宅に訪問せず、別のヘルパーを派遣いたします

・必要に応じて、混雑している時間帯への交通移動を回避。そのために、サービス提供時間を遅くしたり、短くするなど、柔軟に対応いたします

・そもそも弊社の産後ヘルパーは、全員プロの産後ヘルパーであると同時に、普通の家庭の主婦であり、そしてお母さんです。産後ヘルパー本人が最も感染を避ける努力を日常しています。

・万が一の場合であっても40名の産後ヘルパー体制により、安定かつ安心サービスをご提供いたします。

 

2)営業を中止する場合

・緊急事態宣言の発出中において、これまで我が国が経験したことのない極めて厳しい状況、あるいは社会的にサービス提供が困難と判断された場合に限って、当社の営業を中止することがあります。当社の判断で営業を中止した場合は、キャンセル料は頂戴いたしません。

 なお、2020年4月に緊急事態宣言が発出された過去にさかのぼっても、これまで営業を中止したことはありません。基本的に、ご依頼がある限り、営業は継続する経営方針であります。

緊急事態宣言が解除されている期間、緊急事態宣言中においても国や自治体から休業要請を求められていない場合は通常営業となりますので、キャンセル規定に基づきキャンセル料はかかりますのでご了承ください。

また当社の産後へルパー訪問事業を模倣した悪質な業者が存在しますので十分ご注意ください。

3)2021年「産後ヘルパー関西地区定期研修」

お客様対応のため参加者は限られましたが、関西地区において「産後ヘルパー定期研修」を実施しました。研修の目的は、産後ヘルパー全員にコロナ感染対策を徹底させることと、産後ケアサービスのレベル向上です。以下は2021年4月15日~16日の2日間の研修時の写真です。

(上記は写真撮影用に一瞬マスクを外して撮影しております)

 

万全なコロナウイルス感染対策により産後ヘルパーが訪問し、皆様の明るい産後、笑顔の産後を提供いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

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